これらの声は
エネルギー問題と
つながっています
毎日の暮らしの困りごと、社会の分断、平和から遠ざかることへの不安。バラバラに見える問題も、実はエネルギーシステムの不公正さが根っこにあります。化石燃料に依存した社会は、価格の不安定さ、資源をめぐる争い、環境破壊、そして格差の拡大を生み出し続けています。
電気代は上がるばかりで、私たちは受け入れるしかない。一部の大企業だけが儲かって、光熱費の負担はどんどん重くなる。原発事故のリスクも、気候変動の被害も、いつも弱い立場の人たちがより多くの負担を強いられます。
すべての人が安心してエネルギーを使える社会。再生可能エネルギーを基盤とした、持続可能で公正なシステム。エネルギーの恩恵も負担も、みんなで公平に分かち合う。それが「エネルギー正義」です。
太陽光や風力などの、大規模開発ではない地産地消にこだわった自然エネルギーなら、エネルギー情勢に左右されません。地域で発電すれば、雇用も生まれる。エネルギーの民主化が進めば、電気代の値上げに振り回されることもなくなります。
私たちが求めているのは特別なことじゃない。戦争もなく、占領もなく、毎日の暮らしが安定した社会。誰もが差別されず、安心して子育てできる社会。そんな当たり前の暮らしです。
エネルギーの選択を変える。地域で話し合う。政治に声を届ける。小さな一歩でも、みんなでやれば大きな変化になります。あなたの声が必要です。一緒に、みんなが安心して暮らせる社会を作りませんか。
- 日時: 2025年9月21日(日)17:00〜18:00
- 集合場所: JR新宿駅南口(東京都新宿区┃バスタ前)
- 申込み: 不要(当日直接お越しください)
- プログラム: スピーチ、チャント、通行人への呼びかけなど….
- 雨天時対応: 小雨決行(レインコート推奨)、荒天時は中止(当日SNS等にて告知)
- 参加にあたって: 持ち物は特になし(もしよければプラカードをご用意ください)、動きやすい服装・雨具の準備をお勧めします、対象は気候問題・人権問題に関心のある方どなたでも
- 主催団体:Fridays For Future Tokyo, 350 Japan
- 問い合わせ:[email protected]
※本イベントは、ワタシのミライ「気候アクションウィーク2025」と、350.org「Draw the Line – 気候も命も守るために」の一環として開催しています。
Fridays For Future Tokyo
2018年グレタ・トゥーンベリさんの国会前での座り込みを機に、世界的なムーブメントとなったFridays For Future。彼女のアクションは、多くの若者の共感を呼び、世界的な広がりを見せました。日本でも多くの若者が共感し、2019年2月に東京で活動が始まりました。以来、活動は全国に広がっています。
350 Japan
私たちは、気候危機の解決を目指す国際環境NGOです。全ての生命・将来世代がより安全で公正で心豊かに生きられる社会を目指し、多様な人びとが参加し力を合わせることのできるムーブメントを構築します。科学者によれば、より安全な気候のためには、大気中のCO2濃度は350ppm程度であるべきです。現在は417ppmを超えています。