はじめまして
350と申します

“スリーフィフティ”とか、“さんびゃくごじゅう”と呼ばれています。お好きなほうでお呼びください。日本では、まだまだ呼び方を聞かれてしまう知名度なので、まずは自己紹介から…

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はじまりは

たった1つの願い

350 はこの気候危機を乗り越え安全な未来を手に入れるには、「大きく、そしてパワフルな世界規模の市民運動が必要だ」という思いから、2007年にアメリカで設立されました。「大気中のCO2濃度を安全に暮らせる最大値と言われている350ppmまで戻したい」という願いが名前の由来です。
その願いは国境を超え、200ヶ国以上の国々で、多種多様な人々が力をあわせ、100%再生可能エネルギー社会の実現を目指しています。

ひとりで、できること

みんなで、できること

しかし、思いとは裏腹に「気候変動」の被害が数年前より本格化。国境・人種を超え、日常生活・将来への不安が広がりはじめました。日本も例外ではなく、自然豊かな島国だからこそ、都市から地方まで多くの被害予測が報告されています。
一方で、持続可能な社会を構築しようとする動きが飛躍的に大きくなり、解決する方法があるこの問題に対して若者や市民のグループが輪を広げ、地域・企業・国が立ち上がりはじめました。

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点と点をつなげる​

人と人をつなげる

350は「ひとり」ではなく「ひとりひとり」が協力しあえば、持続可能な社会を未来に残せると信じています。
どこに住んでいても、それぞれの場所・立場からできることがあるはず。そんなひとりひとりのサポートをするのが、私たち350 Japanの役割だと考えています。
まずは少しだけ、覗いてみませんか?「持続可能な社会のために、なにができるのか?」を見つけだすヒントがあるかもしれません。

ボランティアって
なにをするの?

350のボランティアの方も、これまでこういった活動をやったことがない方がほとんど。「どんな雰囲気なのかな?」「なにをするのか心配…」という声も。安心して参加いただけるよう、どのように参加できるのかご紹介いたします。
350にボランティア登録をなさっている方ならどなたでもご参加いただける月に一度のミーティングです♬ コロナ以降オンラインになり、東京近辺だけでなく、日本各地から参加してくださる方も増えてきました。老若男女、高校生から、小さなお子様を抱っこして参加の母さま、孫の未来のために張り切るおじさままで、多種多様な方が集まっています。350ボランティア登録をしてから最初に覗いてみるミーティングとしておすすめです。
その月にもよりますが、通常は、インプットとアウトプットを両方行いながら、その時、旬のトピックについての<勉強>の時間と、それを解決するためにできる<アクション>の紹介をして、最後にスタッフやメンバーからのお知らせをお届けします。

350では、定期的に350 ボランティアさんがそれぞれの社会の中の立場からより効果的にパワフルな活動ができるようにトレーニングを開催しています。気候変動の基礎知識を学び、他の人に伝えていく「気候変動基礎クラス」や、気候変動とお金の流れの関係について学ぶ「ファイナンストレーニング」、そして目標に向かって力強い活動を進めるためのゴール設定、キャンペーン構築、チームビルディングなどを学ぶ「ムーブメントビルディング」などがあります。興味のあるトレーニングがある方は、ぜひご連絡ください。hinako.arao@350.org

350ボランティアにご登録いただくと、公式LINEより、SNSフォトアクションやツイートストーム、署名や気候マーチなどのお知らせを逐次お届けします。また、350主催のアクション実行のサポートをしていただいたり、350 Japan のボランティアでアイディアを出し合い、アクションを企画・実行していくこともあります。
350 ボランティアの皆さんには、350 Japan 主催の様々なイベントのサポートをしていただいています。イベントへの参加も兼ねて、初めての方もぜひ機会があればサポーターとしてご参加なさってみてください。

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ぜひ以下のフォームよりご申請ください。hinako.arao@350.org からお返事メールが数日から1週間ほどで届きます。迷惑メールに入らない様、ぜひこちらのメールアドレスをご登録ください。

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    ボランティアミーティングやアクション、勉強会でお会いするのを楽しみにしています〜。例えば、「ミーティングに参加してみたいけれど、時間が合わない」、「もうすでにグループで活動していて、350ボランティアには参加する時間がないけれどトレーニングを受けてみたい」などという方は、ぜひ、hinako.arao@350.org までご連絡ください

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